いつも明るく

昨日、茨木店に行くと
2ヶ月連続成績不振のA君がいました。
私の姿を見るや否や彼は逃げるように出て行きました。

これではいけません
営業マンは何時如何なる時でも
自信を持って肩で風を切るような気持ちで
いなければよい結果は生まれません。

自信の喪失は知らず知らずのうちに
お客さんにも伝わります。
自信を無くした営業マンが復活に時間がかかるのは
このためです。
お客様に接したとき好調のときでも不調のときでも
「このお客さんは自分が担当になって幸せや!
何故なら自分ほどすばらしい人間に担当してもらえるんやから」と
必ず心の中で念じるようにしてほしいものです。
きっといい結果が生まれます。

不調のときは誰にでもあります。
成績も上がらないのに元気にフラフラしている奴は最低です。
しかし成績の上がらないときこそ
元気に明るく前向きに努力しましょう。
私はそうしていました。

また好調なときも力を緩めたり有頂天になったりせず
最悪を想定して最善の努力をしてほしいものです。

PS、冒頭の逃げるように出て行こうとしたA君を呼びとめ
   「なんか決まったんかい!!」と追い討ちをかけたことは言うまでもありません。