気が重い

今日は朝から雪で大変でしたねえ。
私も会社へ来るのに大渋滞で3時間以上掛かりました。

でも気が重いのは雪のせいではありません。
明日はうちの現場監督 北中君の結婚式です。
それで私が主賓の挨拶をしなければなりません。
仲人を立てない結婚式なので新郎新婦入場の
直後にしゃべらないといけません。憂鬱です。

私は大勢の前でしゃべるのが苦手です。
あがり症なのです。
その、あがり方は半端ではありません。
手が震える、声が震える、呼吸をするのを忘れるほどです。
1対1で話すのは逆に得意です。
もちろん営業の仕事をしていたわけですから当然ですが。
大体、知らない人5人くらいからあやしくなります。
10人いるとやばいです。
20人を超えると完璧にやばいです。
なのに明日は70人以上とか・・・・・。

おそらく今夜はあまり寝れないかもしれませんが、
もうやらないとしようがありません。
出たとこ勝負で玉砕してきます。

明日の顛末記はまたこのブログでご紹介します。

横浜出張

15日16日と横浜へ出張に行っていました。
年末の忙しい時期で会社を離れるのも少し心配だったのですが。
いつものデザインファクトリーのメンバーと勉強の後
中華街へ繰り出しました。
これもいつものパターンなのですが
3年位前からのこのデザインファクトリーの集まりは
本当に刺激になっていい勉強になります。
いろいろな地域のリフォーム会社が集まり
「うまくいったこと」「失敗したこと」「問題点」「今後の課題」などなど
いろいろな話をして自社に当てはめて考えます。
何処の会社も面白いほど同じように成功し
同じように失敗しています。
弊社も本当に勉強させてもらってかなりの失敗を
事前に回避できてきたと思います。

今日はリニュアルの西脇会長と昼食をとりながら
リニュアルのビジョンや戦略について聞かせていただきました。
またひとつ、自社に当てはめて考えるべき宿題をいただきました。

日々勉強、日々前進あるのみです。

第一回ノー残業デーの結果

遅くなりましたが
第一回ノー残業デーの結果をご報告します。

全店で早く帰ったのは高槻店の中村君ただ一人でした。

今回第一回ということで
みんな本気にしてなかったのか忘れていたのか
決めたときにすでにお客さんと約束があったかでしょう。

せっかくやるんなら今度はみんな事前に予定を立てて
しっかり早く帰ってほしいものです。

先ずはご報告まで

ノー残業デー

弊社でもノー残業デーを試験的に実施することにしました。
毎月2回、各店、店長クラスが営業時間の8時まで留守番で残って
その他の社員は6時までに帰るようにといっています。
リフォームの会社はどこもそうだと思いますが夜が遅いものです。
その中で弊社はまだ比較的早く終わるようにはしていますが・・。
若手社員の中には仕事は終わっていても先輩社員が
残って仕事をしているので帰りにくい事があるようです。
風通しのよいのがうちの会社の長所と思っていましたが
人が増えるにしたがってそうでない部分も出てきたのかも知れません。
仕事はもちろん大切なのですがプライベートも充実させてほしい。
その方が心が豊かになれるでしょうし魅力的な人間にもなれるはずです。
魅力的な人間の方が仕事も出来るに決まってるというのが持論です。
だから、例えば今まで毎月成績のトップの人に
トップ賞として賞金を渡したりしていましたが
来年からは「劇団四季の鑑賞券」とか「クラッシックコンサート招待券」などを
渡すようにしようかとも思います。
非日常的な世界に浸って自分でも気が付いていない
自分の好きなことが見つかるかも知れません。

取敢えず試験実施ですが
どんな結果が出るか楽しみです。

社会貢献

昨日、月初の会議で
皆に「仕事をしながら社会貢献しているという意識があるか?」と聞いてみました。
「常々社会貢献という事を意識してます。」と応えた人もいましたが
大半はあまり考えたことも無いようでした。

このことを意識するかどうかは非常に重要なことだと思います。
もちろん皆自分の生活のために働いているのですが
生活のためだけならどんな儲け方でもいいことになってしまいます。
うちの社員は皆リフォームというすばらしい
もの造りを生業としているわけです。
ここに社会貢献という意識が加われば
請負金額以上の満足や
お客様が想像していた以上の感動を生むこともできるはずです。

今、世間ではIT業界の人が潤沢な資金にものを言わせ
マネーゲームをしている話題があふれています。
マネーゲームがどれほどのことを生み出すのでしょう。
若い優秀な学生がこんなことに憧れを持つようになると
日本の国はどうなっていくのでしょうか?
IT業界自体は立派な情報産業だと思いますが・・。

私は常々、物造りに携わっていることに喜びと誇りを感じています。
うちの社員にもそのことを伝えていき
同じように喜びと誇りを持ってほしいと思います。