ミラノサローネ

ミラノサローネ行って来ました。

ミラノサローネとは家具・インテリアの世界的な展示会です。
私はヨーロッパ自体が初めてだったこともあり
刺激満載の旅でした。

前半にミラノサローネ
中盤以降フィレンツェ、ローマと観光してきました。

本来の目的であるミラノサローネを前半に持ってきたのが
失敗だったかも知れません。

ミラノサローネでいろいろなリフォームの提案のヒントがあったのですが
その後の観光のインパクトが強烈で・・・・・。
とにかくイタリアの街はすばらしかった。

まあ、下にその観光の風景をだらだらと掲載します。
みんな本来の視察を忘れて馬鹿面してますねぇ。

ミラノサローネ

明日からミラノサローネ(家具、建築、インテリアの世界的な展示会)へ
いってきます。
ヨーロッパは初めてなので長時間のフライトが心配ですが(泣)
パソコンも持って行きますので
現地で通信状態がよければまたブログ書きますが・・・。

昨日、茨木店で
「もし飛行機落ちたら後のナサホームは柳と林で宜しく頼むわ」
と言うと林がすかさずにこう言いました
「それ、なんか紙に書いてハンコ押しといてください!!」
おまけに私のいないときに柳に電話して
「社長の飛行機落ちたら柳さんが社長です。
僕もいいポジションにおいてください!!」と言ったそうです。

冷たい奴です。
まるで私が死ぬの待ってるような奴です。

まあ、気をつけて行って来ますので暫くのご無沙汰です。

協力業者会

昨日、協力業者会を開催しました。
年に2回~3回開いていますが

ナサホーム側からの要望事項や
逆に職人さんたちからの要望事項など
いろいろな意見交換をやっています。
昨日は梅田の阪急17番街で開催しました。
この場所は学生向けの会社説明会でも使っているので慣れた場所です。

会議の後、懇親会を開いて
終わってからも皆遅くまで飲んでいたようです。

私個人的な感想は
もう、営業や現場から離れて時間が経ちますので
直接仕事で係わった職人さんの比率が少なくなってきたことで
寂しい限りです。

最近は、いろいろな仕事で忙しくしていますが
やはり物造りの現場にいるのがすごく楽しかったし
また、もう少し係わっていきたく思います。

ヘリコプター

新卒者研修の恒例となった
ヘリコプター研修に行ってきました。

ブログにも毎年書いていますが
研修の中で営業エリアを空から見てみると言うのが趣旨です。

が、まあ研修の合間のリクリエーションをかねてのことですが・・・。

毎年、私が引率しているのですが
毎年、その道中の車中の雰囲気が違います。
今年はどちらかと言うとおとなしめの新卒です。
20歳の女性2名も含まれているので
多少、遠慮もしているのでしょう。
来年はおそらく1フライトでは乗り切れない人数の採用になると思うので
賑やかなヘリコプター研修になることでしょう。

今年はおとなしめの彼、彼女たちも
今後、半年、一年と経つ内に
頼もしい社会人となってくれることを期待しています。

うれしい話

桜爛漫の昨日、
お客様に呼ばれて高槻市のお客様のお宅へ行ってきました。
林店長のお客様なのですが
なぜ呼ばれたのかもよくわからず行ってきました。

そこで次のようなお話をいただきました。
「ナサホームの見積もりが高かったのか安かったのか
工事の仕上がりが良いのか悪いのか
それは比べるものがないのでよく解らない
でもナサホームで工事してもらってとても気分がいい。」

工事業者としてなんともうれしいお言葉です。

増築工事のお客さまなのですが
工事中のこんなエピソードもお聞かせくださいました。
「夜の11時ごろに増築部分と既存部分の境目から
雨漏りがしてきた。
現場監督の岩本さんに電話してみたら
千里中央で会社の人と食事中だったのに
タクシーを飛ばして来てくれた。
そして雨の夜中にもかかわらず
大屋根に登ってブルーシートで養生してくれた。
ほんとうに見ていて気分も良かったので
今度は逆に岩本さんを車に乗せて
家まで送ってあげた。」

そのお客さんは岩本が大屋根に登っている間
ずっと下から「大丈夫か?」と声をかけながら
見守ってくれていたそうです。

もちろん工事中に雨仕舞いをきっちり出来ていなかった弊社の
不備ですし工事業者として恥ずかしいことです。
また雨の夜中に大屋根に登って事故が起こらなくて良かったと
経営者としては胸を撫で下ろしてしまいます。

ただ、あってはならないクレームも誠意をもって
即座に対応すれば逆に大きな信頼関係が生まれる。

ナサホームにすばらしい社員がいたことを
あらためてお客様から教えていただいて本当に幸せな一日でした。

入社式

昨日、新卒社員5名が入社して
入社式を行いました。

毎年のことですが皆、初々しいものです。
今年は特にと言うか初めて専門学校出身者を採用したもので
20歳が2名も加わっています。

私が初めて社会に出たときの印象は
「時間が経つのがはやい」と言うことだったのを覚えています。
学生時代の1週間の感覚で1ヶ月が過ぎ
1ヶ月の感覚で1年が過ぎ去っていきます。
まさに光陰矢のごとしです。
そして気がつけばあれから24年が過ぎました。

きのう、彼、彼女たちを見ながらそんなことを思い出していました。

きのう入社した5名もいろいろなことを
感じ、考えながら成長していくことでしょう。

下にその写真を出しますが
グループ会社となった奈良のメンバーも加わっていますので
総勢50名以上の大所帯になりました。
私自身、責任の重さをひしひしと感じますが
集合写真、前列右端の茶色い革ジャンを着ているのが私です。
入社式なのにTPOを考えずに失敗しました。(泣)