上棟式

先日、弊社の茨木店店長 林の家の上棟式が行われました。

弊社はリフォーム中心でしたが
最近では新築も住友林業のビジネスパートナーとして
どんどんやっています。

この林邸ですが
林の親父さんが大工で弊社でも仕事をしてもらっています。
もちろん林邸は親父さんが造ることになります。
息子が結婚して親父と同居する為に家を建てる。
その家を大工の親父が造る。
なんとも素敵な話だと思いませんか?
そして、親父さんはもう60歳を超えています。
弊社でリフォームの工事はこれからもやっていってもらいますが
新築はこれが最後の工事かも知れません。
大工人生最後の新築が自分が同居する息子の家。

やっぱり素敵な話ですね。

私の親父はもう亡くなっていますので
親孝行も出来ませんが林にはこれからも親孝行をやっていってもらいたいものです。


ご報告

かねてから業務提携の範囲で協力関係にあった
奈良の株式会社LIBERO(旧称 奈良建装)より
去る6月20日に営業権譲渡を受けました。

株式会社LIBROは「バンビのリフォーム」の屋号で
奈良県内にピーク時5店舗を展開していました。

今年2月より弊社の西大寺バンビスタジオとして営業を続けていましたが
これはあくまで業務提携の一環でした。

今後、新会社 株式会社ナサホーム奈良の西大寺バンビスタジオとして
営業していく予定です。

今後もこれまでお世話になった皆様からの
ご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願いいたします。

月曜の朝ぼくたちは

久しぶりに小説を読みました。

普段はビジネス書やら経済雑誌ばかりを読んでいるのですが
たまたま雑誌で紹介されていた小説をアマゾンで買いました。

本の名が「月曜日の朝、ぼくたちは」

内容は大学時代のゼミの仲間の7年後を描いたもので
仕事や恋愛や病気など各自の抱える問題や
過去にとらわれた生き方などの話で
特別、感動するような内容でもありませんが
自分の十数年前のことを思い出したり
今の30歳前後のうちの社員の気持ちが
少しわかったりと少ししんみりと考えさせられる内容でした。

同じような設定で以前テレビドラマがありました・
「不揃いの林檎たち」

これは確かパートⅢまであり
私が大学時代にちょうど大学生活がテーマになり
就職して2年目の頃にパートⅡが放映され
同じく就職2年目の設定でドラマが展開し
私が30歳を過ぎた頃にはまた同じ世代のドラマになっています。

それぞれの年代で自分と全く同じ年代がテーマになっているので
あまりテレビドラマなど観ませんが
これはかなり印象に残っています。

このドラマのことも含め
久しぶりに読んだ小説は
今の自分にとってタイムリーな内容で
しみじみ考えさせられるいい機会であったと思います。