月曜の朝ぼくたちは

久しぶりに小説を読みました。

普段はビジネス書やら経済雑誌ばかりを読んでいるのですが
たまたま雑誌で紹介されていた小説をアマゾンで買いました。

本の名が「月曜日の朝、ぼくたちは」

内容は大学時代のゼミの仲間の7年後を描いたもので
仕事や恋愛や病気など各自の抱える問題や
過去にとらわれた生き方などの話で
特別、感動するような内容でもありませんが
自分の十数年前のことを思い出したり
今の30歳前後のうちの社員の気持ちが
少しわかったりと少ししんみりと考えさせられる内容でした。

同じような設定で以前テレビドラマがありました・
「不揃いの林檎たち」

これは確かパートⅢまであり
私が大学時代にちょうど大学生活がテーマになり
就職して2年目の頃にパートⅡが放映され
同じく就職2年目の設定でドラマが展開し
私が30歳を過ぎた頃にはまた同じ世代のドラマになっています。

それぞれの年代で自分と全く同じ年代がテーマになっているので
あまりテレビドラマなど観ませんが
これはかなり印象に残っています。

このドラマのことも含め
久しぶりに読んだ小説は
今の自分にとってタイムリーな内容で
しみじみ考えさせられるいい機会であったと思います。