人命救助

先日、弊社西大寺店へ行ったときのこと

20歳くらいの男の子とそのお父さんが来店されました
お客様かなと思っているとどうやら違うようで
手土産を持て何かお礼を言っているようです。
後で聞いてみると次のようなことがあったとのことでした

5月16日の夕方
店舗の前でガシャンと事故のような音がし
弊社の大西と中川が表へ見に行ったところ
ガードレールにバイクがぶつかって倒れているものの
運転していた人がいなかったそうです。

川沿いの道路だったので下を見てみると
人がうつ伏せに顔を水面に沈めて倒れていたのです。

大西と中川はすぐに
川に下りていき二人でその人を引き上げたのですが
すでに意識がなく心肺停止状態だったようです。

大西がすぐに携帯で救急車を呼び
中川が心臓マッサージを続けていると
突然、うなり声を上げてその人の意識が戻り
やがて来た救急車で運ばれていったそうです。

その人は病院の集中治療室に長くいたそうですが
回復して退院し
そしてお父さんに連れられてお礼を言いに来たようです。

顔を水に沈めていたことを考えると
大西と中川のとっさの判断、応急処置がなければ
亡くなっていた可能性が高いでしょう。
そういうことには全くの素人の二人が
とった行動はすばらしい。

人命救助
人として生まれてきて
他人様の命を救えたこと
それだけでも彼らが生まれてきた価値のある人間だと思いました。

7月に消防署から表彰されるようです。
胸を張って表彰式に出席してください。

お客様の声

2ヶ月に一度、
過去に弊社で工事をしていただいたお客様向けに
「いどばた会議」と言うニュースレターを送っています。

それで、弊社のスタッフがお客様に
「ニュースレターに載せる文章をお願いします」と
投稿を依頼したようです。

それでそのお客様が書いて下さった文章が
ウィットに富んで本当に面白く
またありがたくうれしい内容でした。

私はそれを読んだとき
思わず声を出して笑ってしましました。

宝塚市仁川にお住まいのお客様で
ご主人はもう定年退職されているとお聞きしています。

下記にその文章を原文のまま掲載します。
(青文字の部分です)

宝塚市仁川 S様
【ある朝突然に!】
裏庭に出たら、雨も降っていないのに地面が濡れていた。よく見ると温水器のところから少し水漏れしていた。その後だんだん濡れが多くなっていくような気がした。⇔(しょうがないな~、温水器を取り替えるかな??)
家内と相談すると「それならお風呂や洗面所や台所の水周りも直したいな~」と言い、「そういえば今日こんなチラシが入っていたわよ」とナサホームさんのリフォームフェアーの案内が出てきた⇔(やけにタイミングが良過ぎるな~…)
案内に寄ればナサホームさんのフェアーはアピアでしているらしい、偶然だがここ数日歯の治療で通っているところだった⇔(近いうちに覗いて見るかな)

【数日後(3月15日)、ここから総てが始まった!】
朝食後「天気が良いのでどこかに遊びに行こうか」と夫婦で話し合っていたら、なぜか突然にナサホームさんを見に行くことになった。⇔(善は急げ!←何が善なのかさっぱり判らないが、兎も角行ってみよう…)
【約1時間後、美しい花には刺があった??】
ナサホームさんの受付で「少し見せてください」と言って色々見せてもらった。自由に見せてもらえ感じが良かった。⇔(この段階では災難は発生していない)
「お話を御伺いしたい」とお願いしたら、リフォームアドバイザーの宮崎さんが笑顔で丁寧に対応してくださった。こちらの要求や疑問に適切に答えてくれて感じが良かった。⇔(可愛い笑顔に見とれているうちに、まだ温水器交換程度しか決心していなかったのに水周り全体の見積もりを頼む羽目に陥った。やはり美しい人には気をつけなければな~)
【その10余日後、あれよあれよと話が進む…】
宮崎さんが見積もりを届けてくれて基本的にお願いすることに決めた。具体内容を詰めるために、数日後、Panasonic社の三宮展示場に行き、話しがどんどん具体的に決まって行く。⇔(さあ、お金がかかるぞ、大変だ!)

【ここまで来たら…】
4月の始めに柳部長さんが宮崎さんと一緒に来られて契約し、同時に今困っていることについて色々とアドバイスをいただいた。⇔(その結果、後日に外部改修についてもお願いすることになったのだが…、ケ・セラセラ)

【後顧の憂いをなくすため、温水器交換を先行する】
契約と同時に温水器の手配をしていただき、4月9日に温水器交換だけをしていただいた。⇔(漏水の心配が無くなり、ほっとする。親切で臨機応変な対応に感謝!)

⇔紆余曲折があったが、工事は5月20日から開始することになった。
【やっと工事が始まるぞ、その前に内部工事準備のために家中移動と大整理】
5月の連休明けから、内部工事の準備を開始したが、家具・家財・道具・食器などの整理と移動で超多忙になった。⇔(家中引越し状態だ、遊牧民のパオ生活がうらやましいな~)

【内部工事が始まった】
工事に先立ち、現場監督の白井さんとお会いして多岐にわたり相談していただいた。⇔(こちらの要望にそうよう、親切で適切な対応をしてくださり信頼できた)
工事をしてくださった職人さん方は皆さん礼儀正しく親切で、仕事は丁寧で綺麗な仕上がりだった。⇔(リフォームで当然ながら住みやすくなり喜んでいますが、それ以上に関係される方々がものすごく良い感じで、楽しく過ごせたのが良かったです)
(ミーハー的な家内曰く「ナサホームさんの皆さんはイケメンで感じが良い人ばかりね、面接試験があるのかな~」だそうです)←多分この部分は掲載禁止です。

【これから外部工事が始まります、さぁ良い出来栄えを期待しよう】
内部工事は色々な面で充分満足できました、外部工事もきっと良い工事になる期待しています。(⇔プレッシャーをかけていますよ!)

【総合コメント】
従来からなかなか腰が重くてリフォームに着手出来無かったのですが、温水器の故障に端を発して水周りの内部工事や外部工事を着手でき、大変でしたがやって良かったと思っています。特に、現役時代は時間的な面で大変ですし、もう少し先になると体力的な面で無理なように感じます。また、ナサホームの皆さんがとても感じよく働いてくださった事が何よりも嬉しかったです。勿論、リフォーム結果(今後の結果期待も含めて)は充分満足できるものです。良い仕事に感謝します。

いかがでしょう?
すごくいい文章を面白おかしく書いてくださっています。

もちろん、温水器の修理だけを考えていたお客様に
無理やり、水廻り全部の工事を押し付けたわけではありません
でもお客様の潜在的なご希望をヒヤリングして
ご満足いただける結果になったことは
お客様にとっても弊社にとっても喜ぶべきことだと思います。

ただ、弊社の逆瀬川店ですが
女性は確かになかなかの美女ぞろいだと私の立場からも思いますが・・・・
男性社員は・・・・
イケメンなんていたかなぁ・・・・・・・

何かの間違いかもしれません。

追伸:素敵な文章をお寄せくださった境様、本当にありがとうございました。
    残りの外部工事もご期待以上の仕上がりになるように努めてまいります。
    本当にありがとうございました。

懐かしい人との再会

先日、懐かしい人と道でばったり出会いました。

弊社の初期の頃の事務の女性なのですが

当時、約10年前、私と社員一人しかいなかった時代に
事務員を正社員で募集しようということになり
お客様からのご紹介で入社してくれたのが
短大を卒業したての彼女でした。
ですから当時20歳だったと思います。
当時は彼女と私を含めて3人しかいませんので
年末の忘年会シーズンも
「いつも顔を合わせているこの3人で忘年会してもなぁ」ということで
彼女の短大時代の友達を呼んできてもらって忘年会をしたりしていました。
今から考えると隔世の感があります。

それから5年くらい勤めてくれたでしょうか
きっと他の会社を見てみたいと思ったのかもしれません
また噂では社内に好きな男がいて恋に破れたからとも聞いていますが
本当の理由はわかりませんが辞めていきました。

梅田でばったり出会いましたが
彼女は勤め帰りとのことでした。
今は公団の出先機関のようなところに勤めているとのこと

「幾つになったん」?ときいてみると
「今年もう30です」との答え

彼女の歳を聞いて
「あれからもう10年かぁ」と年の流れの早さをしみじみ感じました。

彼女の今後の幸せを願っています。