完全禁煙1ヶ月達成

お蔭様で、今日 完全禁煙1ヵ月になります。
さすがにお医者さんとお医者さんでもらった薬の力は
恐るべきもので
それほどの苦痛もなく
ここまでは案外簡単にやめられました。
ただ、12年前にも5ヶ月やめていたものが
たった一本吸ったばかりに元に戻った経験がありますので
油断は禁物です。

次に禁煙して良かった事、良くなかった事を書き出してみます。

良かった事
・仕事も含めて集中力が増した
・2時間3時間のセミナーや会議に出てもじっくり聴講できる。
 (これまでは1時間を越えると早く終われと思っていた)
・物の匂いがよくわかる(嫌な臭いも良くわかりますが)
・電車に乗ることが苦痛ではなくなった。
 (今までは乗り継ぎのときに何処かでタバコが吸えないかとウロウロしていた)
・知人、友人との食事会でも気を使わなくて良くなった
 (今までは迷惑を掛けていないかと遠慮があった)

良くなかった事
・眠気がすごく強い(これが一番辛い)
・ちょっと手持無沙汰になることがある
・一日に数回、ふとした時にタバコが吸いたくなる。
 (どうやらこれは回数が減っても一生続くらしい)

良かった事だけを考えて禁煙2ヶ月3ヶ月に向けて頑張ってみます。

おめでたラッシュ

弊社では去年あたりから
出産ラッシュが続いています。

これまでは弊社社員の奥さんが出産するケースが
全てだったのですが

今年は先ず、家具販売担当の女性(もちろん既婚)の妊娠発覚
現在、産休中
そして今度はリフォーム営業担当の女性(もちろん既婚)の妊娠発覚です。
2~3週間前から聞いてはいたのですが
きのう遂に朝礼で発表したようです。
二人とも出産・育児休暇後にも勤務希望ですので
応援していきたいと思います。

具体的に一番大きいのは子育てしながら勤務できる職種への
配置転換でしょうか・・・
またこれまでと同じ職種でも変則勤務を認めるかとか
考えられることは沢山有ります。

女性の能力を出産子育ての為に埋もれさせることなく
最大限いかすことが企業の重要な使命であると考えています。

彼女たちが弊社の中での成功例となるように
本人共々頑張っていきたいと思います。

上海万博

禁煙も順調に続いており
今日で完全禁煙3週間になります。

今日は上海万博のお話

取引のある問屋さんからのご招待で
社員、役員合計6人で上海へ行ってきました。
二日目に上海万博へいったのですが
一言で言うと『悲惨』でした。

お客のほとんどが中国人なのですが
悲しいことに彼らには列に並ぶという習慣がないようです。
入場ゲートで並んでいると
後ろから大声を上げながら誰かが来るのです。
振り向くと数十人の団体で列をすり抜けてどんどん進んできて
抜かしていくのです。
そんな団体が来るわ来るわ何組も来るのです。
その夜、日本人向けの飲み屋さんに行って
お店の中国人女性にその話をしたのですが
返ってきた答えが
「チュウゴクジン、レツニナンカ ナラバナイヨ」
国民性ですね。

また、とにかく蒸し暑く事前に準備してもらっていた
2つのパビリオン以外は入らず
ずっとクーラーのきいたレストランから動けませんでした。

でもまあ
街は大きく
ビルも地震国日本と比べると雲泥の差です。

中国の発展を肌で感じることが出来てとても良い旅ではありました。
しかし、中国がどんなに経済発展しても
中国人の国民性が世界標準にならないことを願います。