旧友

昨日、高校時代の友人8人で集まりました。
ひとりが転勤で東京へ行くもので
それで送別会ということです。

最近、フェイスブックの影響で
高校時代の同級生と頻繁に連絡を取り合い
ちょくちょく会っています。
フェイスブックも賛否ありますが
確実に人をつなげる効果はあるようです。

まあ50過ぎという年齢が
若き日を思い出して集まりたくなる年頃なのかもしれません。
しかし、介護関係の専門書を執筆していたり
生き方をテーマにしたようなセミナーの講師や
カウンセリングをやっていたり
みんななかなかえらくなっている人が多くて
感心させられます。
私ももう少し頭を使って仕事をしなければ・・・・・。。。

廣森あさ 送別会

先日、長く務めた社員の送別会がありました。

廣森あさ
8年半前に新卒で入社した社員です。

当時、弊社もまだ社員数10人にも満たず
新卒採用すらしていなかった時代です。

リフォーム会社へ就職したいと考えた彼女でしたが
就職難の時代、思うようにならず
まだ新卒募集していなかった弊社をホームページで見つけ
応募してきました。

8年半いるといろいろなことがありました。
というか彼女はいろいろなことを巻き起こしてくれました。
エピソードだらけです。

まぁ、書き出すと長くなりすぎるので書きませんが
社員10人足らずから100人近い会社になりました。
弊社の激動の成長の中で
大きく貢献してくれたことは間違いありません。

そんな彼女も10月に結婚することになり
めでたく寿退社です。

この結婚ひとつとっても
交際が5年以上になるのになかなか彼氏が
プロポーズしてくれないと彼女が言うものですから
去年、弊社のCADオペレーターで怖い御局の
井上睦美と私で
彼氏の働いている飲食店へ
「早く結婚したって・・・。」と言いに行ったりしました。
笑ってはぐらかされましたが
会社的にも伝説になりうる笑い話です。

他にも多くの伝説を作ってくれましたが
誰からも愛される彼女の性格ゆえの伝説がほとんどです。

類まれなるバイタリティを持つ彼女のことです。
きっといい妻になりいい母になることは間違いないでしょう。

廣森あさの幸せを祈ります。

有馬温泉合宿

先日、12日に今年2回目の有馬温泉合宿をしました。

一昨年にも何回かしたのですが
しばらく休止していたものをまた最近再開しました。

目的は、だんだん社員も増えてきて
私と話をする機会の少ない社員も増えてきたので
今考えていることや会社への要望など
何でも気軽に話し合おうというものです。

この為、人数は10人くらいにしています。
この日は、平成22年の新卒者と平成23年の中途入社者でした。

5時過ぎに有馬の温泉旅館に到着し
みんなで入浴
それから7時に夕食を取り
8時から深夜1時くらいまで話し合いを続けます。

毎回、結構いろいろな意見、要望が出て
楽しいですし、会社の改善点も見えてくる
なかなか有意義な合宿です。

写真は夕食風景

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お迎え

先日、Yahooニュースで
「お迎え」についての記事をみました。

東北大学が学術的に調査したということですが
自宅で最期を迎えた人の約4割が「お迎え」を見たそうです。
臨死体験ではなく、最期が近づいた人が死の数日前に
親であったり仏様であったり恩師であったり
以前飼っていた犬や猫であったり
故郷の山や川の景色をみたりするそうです。

興味深いのはその「お迎え」を見た人の9割が
そのことによって死への恐怖が薄らいだということでした。

世の中、うまくできているなと思いました。

元気なうちは死は恐怖以外の何物でもないと思いますし
誰しも来るとわかっていても
考えてもしようがないのであまり考えない内容ではないでしょうか?

私はこれまで
きっと死が近づくと体が不自由になってきて
生きていくのが辛くなり
死を恐怖として捉えるよりも
むしろ望ましく思うのではないかと思っていましたが
こんな「お迎え現象」によっても緩和されるんだなと考えさせられました。

ただ近年、過度な延命治療によって
自然な「お迎え」を得れないことが増えていることも
指摘されていました。

先日、友人と食事をしたときに言われた冗談に
「カロリー高かろうが、コレステロール多かろうが
食いたいもん食え食え、どうせあと生きても30年や」というのがありました。

どうせあと30年かもしれませんが
如何に30年を過ごすかは大切なことだと思います。

好きなもの食べて不節制して病気がちで苦しみながら過ごすより
幾つになっても夢をもって努力する
輝くような30年を過ごしたいものです。

久しぶりに書くブログが
ちょっと変わったネタで失礼しました。