ハープ演奏

10月に入って各社、内定式をやっているようです。
弊社でも10月2日に内定者17名に集まってもらい
内定者研修会を実施しました。

そのあと懇親会をしたのですが
今年はその前にハープの生演奏を聴く企画をしてみました。
今の若い人はなかなかクラッシックのコンサートを聴きにいくことも
少ないと思います。
たまには本物に触れてみるのも良いと思い企画しました。

ただ、弊社社員の前評判はあまり芳しいものではありませんでした。
「ハープって・・・・・?」
「お腹すいてるのにそんなん聴かないといけないの?」
「15分くらいならいいけれど・・・・・」

本番はホテルのチャペルをお借りして
チャペルコンサートの形で実施しました。
奏者は速海ちひろさん
海外のコンクールでも何度も入賞している方で
また、声楽もされているので
ハープでは珍しい弾き語りをお願いしました。

結果、皆の感想
「良かった」
「ハープ初めて聴いてよかった」
「歌がすごかった」
「速海さんが綺麗かった」
「時間が経つのが早くてもっと聴きたかった」と
上々の感想でした。

やはり皆、いいものに触れればその良さがわかるんですね。

以前にも社員旅行で板門店へ行きましたが
行く前はみんな何故そんなところへ行くのかといった反応でしたが
行った後は「一番良かった」との評価が多かったです。

これからも少し変わった企画をして
他では経験できない非日常の体験をさせて
見聞を広め深めていってもらおうと
改めて思いました。

演奏会終了後
会場を移して
座古店長の挨拶により懇親会が始まりました。