勤続10年記念表彰

最近、フェイスブックの影響や50歳を超えたということもあって
頻繁に学生時代の同窓会や以前勤めていた会社の同期会、
上司を囲む会などがあり
その都度、よく
「江川、会社すごいね」「頑張っているね」
「昔から言っていた夢を本当に実現してすごいね」とか
同業の経営者の方からもお褒めの言葉を頂く機会が多くなってきました。

お褒め頂くたびにもちろん嬉しくはあるのですが
「自分は本当にすごいんだろうか?」
「称賛に値する努力をしてきたのだろうか?」と自問自答してしまいます。

もちろん努力もしましたがもっと努力した人は沢山いるし
もっと頭の良い人も沢山います。

では運が良かったの一言で片づけてしまうのは簡単ですが
どのように運が良かったかを深く考えてみると
リフォーム事業を開始した2000年から初期に入社した社員が
全員今も残っていて彼らの努力・能力が高かったということが挙げられます。
要は、本当にすごいのは彼らの力であり努力であったのだろうと思います。
私に称賛されるべきところがあるとすれば
彼らが辞めずに働ける環境を作ったことだけかもしれません。
彼らが入社したころの弊社は
不動産の社員が2~3人いる程度の零細企業でした。
そんな会社に入って10年以上頑張ってくれている彼らこそが
本当に称賛されるべき人であり、感謝せざるを得ません。

そこで、8月1日の月初会議で「勤続10年表彰」をしました。
この対象になった4名は実際には12年11年とすでに10年を
超えてはいますが
男性3人にはMont Blancのダイアのあしらわれたボールペン
女性1名はCartierの腕時計を贈りました。

来年、勤続10年を迎える人は男性2名 女性2名です。

本当に称賛されるべきは彼らであるという思いでいっぱいです。