千里店移転

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約10年営業してきた千里セルシー店もビルの閉鎖に伴い移転することになりました。 思い起こせばこの千里中央に店舗を構えてから会社の成長が加速し始めたターニングポイントとも言うべきお店でした。いろいろなお客様との出会いの場で … 続きを読む

初めてのハワイ

 

よく海外旅行へ行ってるせいか、皆さんに意外がられるのがこれまでハワイに行ったことがないことでした。

先週、初めてハワイ旅行へ行ってきました。それも弊社役員の柳の結婚式へ参列するためです。

なんと彼は44歳で初婚。以前ニュースで40歳を過ぎてから初婚で結婚する確率は2%とか言っていましたので私ももうないものだと思っていましたが、いいご縁があったようです。

そこで弊社スタッフ7人とその家族3人、合計10人が参加しました。

柳の結婚式ももちろんよかったのですが、ハワイが芸能人やらが毎年正月に行ったり、一般人でも繰り返し訪問するリピーターが多いのがなんとなくわかる気がしました。

これまであまりリゾート系の旅行は行ったことがありませんでしたが、これからは心と身体を癒す旅行もいいですね。

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正月早々ですが…

新年あけましておめでとうございます。

昨日が今年の初出勤日でした。

と言っても私は例年通り
元旦から皆勤できていますが・・。

昨日はみんなで初詣へ行って
午後から年初会議をして
みんなで乾杯をして・・・と例年通りなのですが
そして例年通り今年も頑張ろうという気持ちで
このブログを書こうとしたのですが…

初詣の写真を見て
唖然・茫然!!

うちの会社の悪い部分がもろに出ている写真です。

 

 

みなさん、一目見てお解りですよね。

向かって左の前に誰も出てこようとしない。
後ろの方では顔が半分隠れたような人が沢山いるのに
一番前がガラガラです。
うちの社員はよく言えば奥ゆかしいのですが
逆に言えば積極性がない。
自分は誰かの後ろでいいと考えている人が多いのです。

もう一つ悪いのはこの写真を撮った人間。

実際にシャッターを押したのはこの神社の巫女さんですが
先にカメラを構えて構図を決めて
巫女さんにカメラを渡し
「ここからシャッターを押してください」といったのはうちの社員です。

細部に心配りが出来ていない。
というか細部ではないです。
その場を仕切れてないのでしょう。

正月早々、この写真を出して
このような嘆きのコメントを載せるのは
いろいろな方が見るブログで
恥をさらすようなものでどうしようかと思ったのですが

逆に言えば
私としては
何をどうすればこの会社がもっとよくなるのか
わかった気がしたのも事実でしたので
敢えて載せることにしまっした。

また全社員にもブログという公開の場で
注意喚起することはより効果があると考えました。

去年も経済環境として厳しい一年でしたが
今年も決して甘くはないはず。

人の後ろで控えめにしていてたら
幸せなんてまわって来ない。

自分の力で、自分の手で
幸運の女神をつかみましょう。

正月早々失礼しました。

いよいよ暮も・・。

いよいよ暮も押し迫ってきました。

連日の忘年会やらなんやらで
気分が忙しくなってきています。

そんな中で先日スタッフの結婚式に行ってきました。
以前は12月に結婚する人も少なかったようですが
最近は結構あるようです。
なんかプロ野球選手が
よくシーズンオフに結婚することを
思い出します。

26日からモルジブへ新婚旅行へ行くようで
羨ましい限りです。

それとフェイスブックでとんでもない画像があったので
ご本人に了解を得た上で転載します。

JR大阪駅さん!! しっかりやってください。

暮のあいさつ

12月が来て忙しくなってきました。

でも、弊社の場合は12月が決算期なのである程度はわかるのですが
なぜ、世間はみんな忙しくなるのでしょうか?

すこし、心当たりがあります。
最近よくいろいろな取引業者さんが
カレンダーや手帳をもって暮のあいさつに来てくれます。

恐らくそれだけでもだいぶ忙しい
来る人も忙しくなるし
来られる人も忙しくなる
おまけに道路も渋滞して関係ない人も忙しくなる。

IT時代になって
合理化が叫ばれるようになって
今年は節電も加わって…

でもやっぱりフェイス トゥ フェイスなんですね。

でもみなさん、私には気を使わないでください。
年末に挨拶してもらっても
年が明けたらまたすぐお会いできますし

もし来られなくても
「あいつとこ挨拶来あがれへんかった!!」とか思いませんので…。

決して私には気を使わないで下さいね。
年が明けたらゆっくりお話ししましょう。

最近名古屋の忘年会に行ってきました。
河文さんという老舗の料理屋さんでした。
すばらしい

12月

最近、ブログが止まっているもので
お会いするいろいろな方から怒られます。

また最後に書いたブログで
「きらきらしたところへ行ってました」などと
書いたものですから
「それはどこだ?」との質問も
いつまでたっても多数いただきます。

どこか書かないのは同行している方がいるので
あまりはっきり書かない方が良いかなと思ってのことですので
悪しからず。

12月になってまた毎年のように忙しくなってきています。
弊社が12月決算なもので
来季の予算やらなんやら
考えることが山盛りあります。

おまけに忘年会の連続…
さらに今年は12月に結婚するスタッフまでいるもので
あがり症の私は早くもそのプレッシャーに
押しつぶされそうです(泣)

また少し余裕が出れば書きますので
もうしばらくお待ちください。(謝)

創業15周年

今月の7日金曜日で創業15周年を迎えます。

結構、毎年、創立記念日を忘れていて
過ぎてから気がつくことが多いのですが
さすがに今年は区切りの15年なので
先に思い出しました。
 
今月15周年記念のリフォームイベントを開催しようかと
思案しています。

たった一人で始めた会社も
15年経ち、関連会社も含めると90人の規模になっています。
予定では4年後の2015年には
200人を超える世帯になっているはずです。

ますます、社会的にも責任が大きくなっていくことを
実感しています。

そんなことを考えつつ
最近の私は

クラス会に行ったり

同業者の社長さんたちと
キラキラしたところに行ったりしています。

35年越しの告白

先日、大阪ミナミの知らないショットバーへ入りました。
お酒は弱いのですが、たまにふらっとショットバーへ行くことがあります。
入ってみると薄暗い雰囲気でお酒の種類が豊富な本格的なショットバーでした。

他のお客はおらず、マスターが一人カウンター越しに応対してくれました。
見れば私と歳が近そうな人だったので年齢の話になりました。

私   「マスターお幾つですか?」
マスター「51です」
私   「昭和35年ですか?同級生ですね」
マスター「大阪の方ですか?」
私   「はい」
マスター「大阪のどちらですか?」
私   「桃谷です」
マスター「勝山中学ですか?」
私   「はい。マスターは?」
マスター「東生野です」
私   「東生野で同い年ならラグビー部のKのこと知ってますか?
     予備校時代の友達で今も年に1~2回会ってます」
マスター「私もラグビー部でした。よく知ってますよ」

こんなやり取りで、共通の知人がいて
また、お互いにその知人が古い友人ながら
近い存在なので
私としてはそれなりに充分感慨深いことでした。

しかし、話はこれで終わりませんでした。
このあとの話は考えられないくらい私にとってエキサイティングでした

マスターが言いました。
「私の妻が勝山中学出身なんです。しかも同い年です。旧姓〇〇〇〇です。」

衝撃が走りました。

実は、その彼女、ここでは仮にN・Tさんとしておきますが
N・Tさんは中学校の頃、好きだった女性なのです。

中学校の頃、告白しようとしてなかなか勇気がなく
そのまま卒業して別々の高校へ行ったものの諦めきれ
やっぱり告白しようかと思ったところ
小中高と同じ学校で尚且つクラブも一緒だった友人が
突然「N・Tに告白する」といいだし
私は「ええんちゃう、頑張りいや」と一歩引き下がってしまいました。

そして、その彼は結果的にフラれたのですが
その際、彼女が次のように言ったそうです。
「中学時代はおとなしすぎた。
   いま高校生活が楽しくて仕方がない」
それを聞くともう今更、告白することもできず
やがて諦めて忘れてしまいました。

ただ、その後、1年くらいして道で彼女を見かけたのですが
中学時代、おとなしく地味目だった彼女が
ミニスカートにタングトップで長い髪をなびかせながら
男の運転する自転車に二人乗りをしていました。
「変わったなぁ、でも綺麗になったなぁ」がその時の印象でした。

これらの話を全部、そのバーのマスターにしました。
するとそのマスターは高校2年から付き合っているので
恐らくその自転車を運転していたのはマスターだということが判りました。

なんとも偶然、私の中ではすごい話です。

私は帰り際に名前を告げ
「江川が中学校の時、好きだったけれど告白できなかったと伝えてください」と
言って店を出ました。

この35年越しの告白が彼女に伝わっているかどうかわかりません。
確認しない方がいいのかとも思いますので
あの店にもう行かない方がいいのかなとも思います。
しかし自分の中では何か嬉しいのです。

50年も生きてたらいろんなことがありますねぇ

土木屋魂

いま時間はお昼前ですが
まだ風雨はさほど激しくありません。

でも台風が来ると以前から
なんというか、そわそわと血が騒ぐ?のです。

これはもともと私が
土木系の学課を出てゼネコンへ勤め
宅地造成の現場に8年間従事していたことに由来します。

20歳代のころ
台風が近づくと電話の気象情報を頻繁に聞き
いよいよ風雨が激しくなると
日曜日であろうが夜中であろうが
連絡を取り合っている訳でもないのに
暴風雨の中、車を走らせて
みんな示し合わせたように現場に集まってきます。

そして、現場を巡回します。
夜中のことが多かったように思いますが
懐中電灯を持ち、全身雨合羽にヘルメットの出で立ちです。

異常が無ければそのままマージャンが始まります。
そしてマージャンのメンバーになっていない人が
引き続き、定期的に現場の巡回をするのです。

異常がなければそのまま朝までマージャンですが
時々、巡回している者から
「〇〇の法面が危ない!!」とか
「国道に土砂が流れ出しそうだ!!」と報告が入り
みなで現場に駆けつけ土のう積みが始まります。
これが重労働で
まだ暑い時期に全身雨合羽で作業すると
もう合羽の中はサウナ状態
2キロや3キロ体重が減るといっても過言ではなりません。

そんな経験があるものですから
いまだに台風が近づくとそわそわ、むずむずと血が騒ぐのです。

最近、当時の上司を囲んでの飲み会がありました。
その方はもうリタイヤされていますが
会話の中で福島原発の事故のことで
次のようにおっしゃいました。
「あんなん、土木屋に任したら一発で何とかしよるで・・・」

あの甚大な原発事故が一発で何とかなるとは思えませんが
土木工事とは
自然に立ち向かい
自然の力の恐ろしさを思い知りながら
自然と折り合いをつけて工事を完成させるものだと
あらためて思いました。

その方の言葉はそれをやり切った自信からでた言葉だと考えさせられました。

野田新内閣

しばらく民主党の代表選挙でニュースがにぎわっていました。

私としては、以前にもブログに書いたように
弊社のお客様でもある
馬淵さんを心の中で少しだけ応援していましたが
正直、今回はまだ少し早くて無理かなと思っていました。

そして地味目の野田さんが総理大臣となったわけですが
内閣人事を見て、また少しうれしいことがありました。

官房長官の藤村修氏、
経歴を見れば大阪出身で広島大学工学部卒、
ここまでなら全く私の経歴と同じです。
その後の人生は全く違いますが……

地縁や学閥で全く知らない人でも
少しは応援するような気持になるものです。

特に、私と出身大学が同じ人というのは
関西ではめったに見かけたことが
無いものですからなおさらです。

野田新内閣の健闘を祈ります。