社長からのメッセージ

MESSAGE FROM THE PRESIDENT

お客様、社員、協力会社、
ナサホームに関わる全ての人を
幸せにしたい。

ナサホームは、全てのお客様に高い価値を提供したいと考えています。そのためには住空間のプロとして、社員一人ひとりにさまざまな知識とスキルが欠かせません。そのため人材育成に重きをおき、教育制度を整え、「誰でも活躍できる仕組み」の構築に力をいれてきました。何より大切にしてきたのは、「人を育てる風土」ですね。
ナサホームでは、「売上」だけでなく、「部下の育成」「店全体への貢献度」の3つの角度から平等に評価されます。特に役職者であれば、一人で1500万円の売上を出すより、1000万円の売上を出す2~3人を育成することの方が重要視されます。トップセールスだけが活躍する必要はありません。実際、売上成績トップとなった社員が「部下の育成」を怠っていたため、トップ賞の受賞を取りやめたこともあります。「人を育てる風土」が根付いているため、業界的に見ても社員の定着率は高くなっています。

江川 貴志 プロフィール
昭和36年1月31日生まれ。大阪市出身。
広島大学工学部土木学科を卒業後、大手ゼネコンにて、土木関連の施工管理技術者となる。
大手不動産会社へ転職し、トップセールスとして活躍。
1996年、株式会社ナサホームを設立。
リフォーム業界に将来性を感じ、徹底的にお客様満足にこだわったサービスを展開している。
保有資格:1級土木施工管理技士、1級造園施工管理技士、測量士、火薬類取扱保安責任者、宅地建物取引主任者など
数字よりも、
お客様の満足と感動。
入社1年目で経験の浅い営業メンバーが、いきなり500万円の受注をしてきたことがありました。普通の上司なら「すごいぞ」とほめる場面でしょうが、私はその営業メンバーを本気でしかりましたね。
リフォームは契約して終わりではないんです。施工中も、現場の状況とお客様の希望にズレはないかを確かめたり、職人にお客様の細やかな要望を伝えたり、といったことが必要になります。知識・経験が浅いスタッフが担当した場合、その後のフォローがうまくいかず大きなクレームやお客様への損害につながりかねません。「ただ売上をあげればよしではない。無理な工事は受注したらあかん。本当にお客様のための提案をしよう」と、いつも社員に話しています。
コツコツ取り組めば、
必ず成長できる。
ナサホームでは、「お客様に本当に喜んでいただけるか」を判断軸に、社員一人ひとりが業務に取り組んでいます。実際、他社で数字や売上ばかりを強いられ、伸び悩んでいたスタッフが、ナサホームに転職してきて水を得た魚のようにイキイキと働いています。
建築の世界は特に、子どものころから建築や家、住空間に関わる仕事がしたかった、という憧れをもつ人が多い業界だと思います。好きだからこそ、お客様にもっと喜んでもらおうと自主・自律して自己成長のため努力できるのではないでしょうか。ナサホームではリフォームアドバイザーに入社後すぐ成果は求めません。意志と努力を忘れず、最低2年間コツコツ取り組めば、どんなスタッフでも頼もしくなってきますよ。「人を育てる風土」はナサホームの強みの一つですね。
高い定着率。
社員がずっと働ける会社へ。
創業から数年経ったとき。がむしゃらに働く中で、ふと気づけば私が掲げた夢の実現のために、がんばってくれている社員がいたんです。「社長として社員に対して何ができるのか」を考えた結果、社員のための会社にしていこうと思うようになりました。 成長中のナサホームには、チャレンジできる役職やポストがたくさんありますし、CADオペレーターや受付スタッフなどへのキャリアチェンジも可能です。最近では、全社員に5年後の組織図を共有しました。「自分はここを目指したい」と社員の間で話題が活発になっている様子。まだまだ発展途上ですが、これからも、社員がずっと働けるような環境作りを進めていきます。