「堅さ」で体感温度が変わる無垢材

さまざまな場所に使用される人気の無垢材。
「堅さ」によって耐久性や体感温度が変わります。

まずは無垢材の特徴

無垢材は色の薄さと木目によって雰囲気がガラリと変わります。

木目が穏やかなものを「散孔材(さんこうざい)」と呼び、木目がはっきりしているものを「環孔材(かんこうざい)」と呼びます。

 

木目の表情で印象が変わるのでお部屋の雰囲気に合わせて選ぶのがベストです♪


穏やかな印象の「散孔材(さんこうざい)」

~ガバザクラ~


はっきりとした力強い「環孔材(かんこうざい)」

~タモ~

無垢材の選定ポイントは「堅さ」

無垢材を選ぶときは、「堅さ」が重要です。

堅いものは傷つきにくく冷たく感じ、柔らかい無垢材は傷つきやすいですが温かみを感じることができます。

 

そのお部屋ごとの滞在時間、用途によって選びましょう!

人気の無垢材

ウォールナット

クルミ科の広葉樹。チョコレート色の落ち着いた色合いが特徴で、年数を重ねるごとに

黒みが抜けて少し明るい色になります。

世界三大銘木でも有名なウォールナットは、重厚感があり家具や楽器などにも使用されます。

アメリカンブラックチェリー

ヨーロッパで親しまれている樹木。経年変化のスピードが早く、赤みが濃くなったあとに深みが増します。

肌さわりはシルクのような滑らかさで、高級家具の材料としてもよく使われます。

パイン

最近人気なのがこのパイン材。日本語では「松の木」。

明るい色合いのナチュラルな雰囲気で使い込むとあめ色に変化していきます。

針葉樹ならではの柔らかさと肌さわり、温もりを感じれる無垢材です。価格がお手ごろなのも◎

まとめ

質感を自分好みで選べる無垢材。

複合フローリングでは醸し出せない色味や肌触りを感じていただけます。

柔らかく温かみを感じる「パイン」「スギ」などは寝室などにおすすめです♪

 

「堅さ」を重視して、自分に合った無垢材を選んでみてはいかがでしょうか?