給湯器の凍結についてご紹介

投稿日:2026.02.17

今年も寒波が来ましたが、給湯器の不具合等大丈夫でしょうか?
この時期に給湯器が故障してしまうと、大変ですよね。 
寒冷地にお住まいの方は、凍結防止対策として水を少し出しておく等の対策をされているかと思いますが、なかなか慣れて無い方も多いかと思います。

そもそも給湯器には凍結防止機能が付いていて、コンセントがさしてあって電源が入っている限り(リモコンの電源は切れていても関係ありません)は外気温が下がったときにヒーターが自動的に働いて凍結を防止してくれるので、余程の寒波が来ない限りは凍結はしません。

私の以前の失敗談ですが、夏の終わりにお引渡しが完了した現場でしたが、お客様のお引越しは半年後との事でブレーカーの電源を落としていたのですが、山手の現場でしたので、寒波が来た時にかなり気温が下がって凍結してしまい、配管の一部が破裂し漏水してしまいした。
上記の通り、電源が入っていないと凍結防止機能は働かないので、お客様にご説明し、ブレーカーを上げておくか、もしくは給湯器内の水を抜いておくべきだったと反省し、それ以降はそうする様にしております。
凍結による破裂は箇所によっては修理では済まずに交換となる場合もあります。
(一応漏水した場合の写真あげておきます。水は噴き出します。)

余談でしたが、給湯器の交換だけの依頼でももちろん受け付けておりますので、何か不具合ございましたら、早めの相談を宜しくお願い致します。 

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