ナサホームの佐藤です。
キッチンリフォームを検討中の皆さま、注目の新製品が登場です。
住宅設備メーカー「トクラス」が、普及価格帯のシステムキッチン「Bb(ビービー)」を全面刷新し、新モデル「Bb+(ビービープラス)」を発表しました。
リフォーム需要が高まる今、「デザイン」「使いやすさ」「建築対応力」の3つを兼ね備えたキッチンを探している方には、まさに押さえておきたい選択肢です。
☆なぜ今このモデルチェンジが注目されているのか?
1990年代以降に建てられた住宅のリフォーム市場が拡大しており、特にキッチンまわりの間取り変更(壁付けから対面やアイランドへ)や収納改善、使い勝手向上へのニーズが高まっています。
トクラスは、こうした“リフォーム上のハードル”を克服するため、Bb+にて建築条件への対応力を大きく強化しました。
たとえば、袖壁・造作対面キッチンを、より対面・アイランド型に変えたい、というケースにも配慮したプラン設計です。
☆レイアウト&建築面での進化
Bb+では、間取り条件が厳しい既存住宅でもレイアウト変更をしやすくするため、カウンターの間口調整や梁・柱の影響を受けにくい仕様を整えています。
既存壁や袖壁を活用しながらオープンキッチンに近づける選択肢も増え、リフォーム現場としても提案の幅が広がりそうです。
☆使いやすさ&機能も充実
調理・片付けの動線を意識し、「奥までシンク」という奥行きのあるシンクや、調理器具・鍋蓋の立て収納ができる専用アイテムを新たに追加。
素材も人造大理石カウンター「クラストン」を採用し、汚れ・キズ・熱・衝撃に強く、お手入れ性も高くなっています。
つまり、毎日使うキッチンだからこそ、“見た目”だけでなく“使いやすさ”にも妥協しない設計です。