「昔ながら」のデザインがリフォームでも注目されています

投稿日:2026.01.13

あけましておめでとうございます。
ナサホーム天王寺店の北野です。

街中で、若い方が昭和に流行した服装を身に着けているのを見かけたことはありませんでしょうか。
また、昭和にヒットした楽曲が、令和の今風にアレンジされ、別の歌手によって歌われているのを耳にしたことがある方も多いかと思います。

このような「昔ながら」のデザインが再び注目される流れは、実はリフォームの分野においてもよく見られます。

● ドアの框(かまち)
ドアの中心部分に四角いデザインが入った建具をご覧になったことはありますでしょうか。
この四角を構成している骨組みのことを「框(かまち)」と呼びます。
框を取り入れることで、ドアの強度が高まるだけでなく、一枚板のドアに比べて湿度による反りや歪みにも強くなります。

一方で、近年はスタイリッシュで装飾を抑えたデザインが主流となり、框のないすっきりとしたドアが一般的になってきました。
(正確には、框がないわけではなく、見た目に出ないよう内部に組み込まれたデザインとなっています。)

しかし最近では、あえてこの框のあるデザインを求められる方も増えてきております。
小さな意匠ではありますが、取り入れることでお部屋全体を上品に、美しく彩ってくれます。

● タイル
近年、タイルも再び高い人気を集めています。
昔ながらの住宅では、水気や湿気、熱に強く、衛生的であることから、水回りにタイルが多く使用されていました。
しかし、大理石やパネルなどの新素材の登場やデザインのトレンドの変化により、必須の素材ではなくなり、使用される機会が減少していきました。
目地のお掃除がしにくい点も、その一因かもしれません。

そのようなタイルですが、現在ではデザインのアクセントとして部分的に採用されるケースが増えています。
カップボードや洗面台の背面、またエコカラットなどを用いてテレビ背面に施工するご依頼を多くいただいております。

このように、かつて流行したものが、現代において再び好まれるケースは非常に多く見られます。
冒頭で触れた服や音楽と同様に、昭和など一時代を築いたデザインは、その完成度の高さから、今改めて評価されているように感じます。

リフォーム工事においても、「昔から好きだったデザイン」が、実は現代のトレンドとも重なっていることは少なくありません。
そのようなご相談も含め、ぜひお気軽に弊社までお声がけいただければと思います。

収納リフォームの施工事例

投稿日:2025.12.23

こんにちは!ナサホーム天王寺店の木津です。
今回は、11月に担当させていただいた 収納リフォームの施工事例 をご紹介いたします。

 

「服をもっと収納したいので、収納スペースを広くしたい」
というご相談をいただきました。

既存の収納は横幅が約50cmとやや小さめで、衣類をかけるスペースが限られている状態でした。

 

そこで今回は、収納部の横幅を
50cm → 100cm(1m)へ拡張!
スペースを倍に広げることで、使い勝手が大幅に向上しました。

また、足元にあった段差を撤去し、床をフラットにしてフローリングを新たに施工。
物の出し入れがしやすく、安全で使いやすい収納になりました。

さらに、上段にはカバンや小物類を置ける棚を設置し、 その下には衣類を掛けたり、3段ボックスなどの収納家具を置いたりできるようになりました。

 

大工工事では、このようにお客様のライフスタイルに合わせたさまざまなご要望にお応えできます。
収納のお悩みをはじめ、お住まいに関する工事はぜひお気軽にご相談ください!

【Before】

【After】

室内窓の取り付け

投稿日:2025.12.09

こんにちは。天王寺店の住本です。

室内窓工事を行いましたのでご紹介します。

室内窓を取り付けることで光や風が通り抜け、部屋同士のつながりを感じられるおしゃれな仕上がりになりました。

黒のフレームが落ち着いた内装材に馴染んでおり、かっこよくなりました。

アクセントタイル

投稿日:2025.11.25

こんにちは。
ナサホーム天王寺店の福山です。

今回は、お部屋の雰囲気を大きく変えることができるアクセントタイル貼りをご紹介します。

写真のように、テレビ背面の一面にタイルを施工するだけで、空間全体の高級感がぐっと高まります。
立体感のあるタイルを使用することで陰影が生まれ、間接照明との組み合わせにより、より奥行きのある上質なリビングを演出できます。

タイルはデザイン性が高いだけでなく、耐久性にも優れているため、長く美しい状態を保てるのも魅力です。
リビングはもちろん、玄関や寝室にも取り入れやすく、部分的な施工で大きなイメージチェンジが可能です。

「壁一面の雰囲気を変えたい」「上質な空間をつくりたい」という方におすすめのリフォームです。
ご興味がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

「モダンデザイン」について

投稿日:2025.11.11

こんにちは。
ナサホームの北野です。
お部屋のコーディネートで「和風モダン」や「北欧モダン」といった言葉を耳にしたことはありませんか?
この「モダン」という言葉、実はどのようなデザインを指すのかご存じでしょうか。
今回は、この「モダンデザイン」についてご紹介します。

まず、「モダン(modern)」とは英語で「近代的」という意味です。
その名の通り、モダンデザインとは“近代的なデザイン”を指しています。
では、どのような点が「近代的」なのでしょうか。
それを理解するには、建築の歴史を少し振り返る必要があります。
かつて建築は、木材や石、レンガなどの自然素材でつくられていました。
しかし産業革命以降、新たに鉄・ガラス・コンクリートといった工業素材が登場します。
さらに戦争の影響で、失われた住宅を短期間で多く建てる必要が生じ、
建築は大量生産・工業化の道を歩み始めました。
その結果、装飾的で複雑な建物をつくることは難しくなり、
また戦時中は建築を彩るための装飾も省かれました。
こうして生まれたのが、直線的で幾何学的、装飾を排したシンプルなデザイン。
これこそが「モダンデザイン」の原点です。

つまり、モダンデザインとは
直線的・幾何学的な造形と、素材そのものの質感を生かした素朴な美しさを特徴とするデザインです。
日常感をそぎ落としたクールでスタイリッシュな印象を持つ一方で、
無機質で冷たい印象を与えることもあります。
そこで登場したのが、「和風モダン」や「北欧モダン」といった派生スタイルです。
日本の木の温もりや自然素材を取り入れた和風モダン、
北欧らしい木材の曲線美と機能性を融合させた北欧モダンなど、
モダンデザインに“あたたかみ”を加えたスタイルが人気を集めています。

この話からモダンデザインの要素とお部屋に取り入れた例をまとめると…
・工業感や素材感(例:大きなガラス窓、スチール製の照明)
・シンプルで幾何学的な造形(例:ルーバー窓、タイル床)
・白・グレー・黒を基調とした色使い(例:コンクリート壁紙、レザーソファ)
になります。
これらをデザインとしてお部屋に取り入れるとモダンデザインへと近づいていきます。

今回は「モダンデザイン」についてご紹介しました。
ちょっとした知識がお部屋のデザインの方向性を作っていきます。
モダンデザインのようなシンプルでスタイリッシュな空間に憧れている方は、
ぜひ一度、そんなお部屋へのリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

排水口トラップの自動洗浄

投稿日:2025.10.28

こんにちは!

天王寺店の金子です。

 

今回はクリナップの

『かってにクリントラップ』をご紹介いたします。

 

 

お手入れが面倒な排水口の排水トラップ部に自動洗浄機能を搭載した新機能の排水トラップです。

 

排水トラップの側面にある噴射口から水を噴射、うず状の水流によって内部の汚れた水を流しヌメリの発生や嫌なにおいを抑制し、キレイをキープしてくれます。

排水口のお掃除が気になっている方はぜひ検討してみてくださいね!

LIXIL建具 新仕様「ラシッサ」をご紹介いたします

投稿日:2025.10.14

こんにちは!
ナサホーム天王寺店 プランナーの森口です。

 

本日は、LIXILの建具 「ラシッサ」が新仕様になったのでご紹介いたします✨
早速新商品説明会に行ってきました。

①ラシッサのカラー展開が新しくなりました!
昨今、ファッションやヘアカラーと同様にインテリアでもグレー・グレージュの流行りが続いています。
そんなおうちのデザインに馴染むよう、リニューアル色・新色が加わりました!

元々あったクリエカラーは、クリエペール→クリエオーク、クリエラスク→クリエチェリーへと変化し、どちらも赤みを抑えて木目にこだわったよりリアルな質感に。
そして新色のコージーライトグレーを取り入れ、よりグレーで統一したい・無機質な空間にしたい方にもぴったりなカラー展開となりました。

②細部までノイズレスにこだわった金具デザインが登場しました!
一番わかりやすいのは取っ手のデザイン。
スクエアMという取っ手が新登場しましたが、余計なでっぱりがなく可愛らしいデザインです。
ヘアライン加工のデザインも登場し、より洗練された装いとなっています。

次に、意外と目に入る蝶番の部分。
シークレットヒンジが新登場しました✨
見た目のすっきりさはもちろん、シークレットヒンジになることでドアを開けたときの枠との隙間がなくなり、指を挟むリスクがかなり軽減されます。
昨今ハイドアの人気が高まっておりますが、そういった現場でも設置しやすい職人さんにも優しい扉です

まだまだあります。
ラッチの部分もマグネットになることで、扉を閉めたときにちょっとだけ見える金具、、、なども一切なくすことに成功しています。

あとは、扉が開けきってしまわないように床に設置するドアストッパーも、できるだけ小さく・目立たないように変化しています。
そのサイズは、扉を開けてしまうと扉本体の厚みだけで隠れてしまうほど。
至る所にノイズレスで現代風な仕様が施されています。

新25ラシッサの魅力は、実際見ていただくとより面白く、より分かっていただけるかと思います。
気になった方はぜひ最寄りのLIXILショールームへ✨

LIXIL様新ラシッサご紹介ページ↓
https://www.lixil.co.jp/lineup/livingroom_bedroom/s/lasissa/

弊社ではLIXIL商品も水廻りから建材・外構・タイルまで幅広くお取り扱いがございます。
御見積のご依頼、お気軽にお待ちしています✨

リフォーム産業フェア

投稿日:2025.09.23

こんにちは。天王寺店の中川です。
9月17日・18日で東京ビックサイトで行われていたリフォーム産業フェアに参加してきました。

業界の最新動向や各メーカーの新しい商材・施工事例に直接触れることができ、大変有意義な時間となりました。
省エネや断熱、IoTを活用した住空間提案など、今後のリフォーム需要を捉えた商材が数多く展示されており、お客様への提案の幅が広がると感じました。
同業他社のブースや講演を通じて、集客や営業スタイル、施工管理に関する工夫を知ることができ、自社に取り入れられるヒントが多くありました。

YKKAPやLIXILのブースでの断熱リフォームは、天王寺店のお客様層にマッチする可能性が高く、今後の提案に活かせると感じています。
今回の参加を通じ、改めて「最新情報を常にキャッチし、お客様に分かりやすく価値ある提案を行うこと」の重要性を実感しました。今後はフェアで得た知識を社内で共有し、提案力強化に活かしていきたいと思います。

アクセントクロスの施工

投稿日:2025.09.09

こんにちは、ナサホームの瓜生です!

先日施工させていただいた、アクセントクロスをご紹介させていただきます。

写真はサンゲツのクロスです。

今回はコンクリート調のクロスをアクセントに使用しました。
デザインを変えたり、色を変えたり、所々にアクセントの仕様を取り入れることで、少し違ったおしゃれ空間の仕上がりになりますよね!
クロスは色・柄が豊富なので、アクセントにはもってこいです。

これからもいろんなアクセントをご紹介できればと思います。
ぜひご参考になれば幸いです!

ソファ選びのポイント

投稿日:2025.08.26

こんにちは。
ナサホーム天王寺店の北野です。

お家にソファを取り入れたいと考えたことは必ず誰しもがあることだと思います。
その際にどのようなソファが生活に良いか、わからないなんてことはありませんか。
本日は生活に合わせたソファの選び方をご紹介致します。

 

選び方のポイントはソファを置く部屋の使い勝手とどのような雰囲気の部屋にしたいかを意識することになります。それを①形・高さ②素材の2つで順にご説明していきます。

①形・高さ
ソファにはL字型、カウチソファ、オットマンなど様々な形状があります。使い勝手としてはその部屋がくつろぐための部屋か作業するための部屋かといった用途により大きく変わります。くつろぐための部屋の場合、背もたれがあり、ソファベッドを兼ねたものやオットマン付きのリラックスできるものが良いと思います。また、背の低いソファを選ぶと、視界が通り、お部屋全体がすっきりした広々した空間でリラックできます。一方、話し合いや作業用のソファには背もたれの大きいものやソファに脚があり、座高の高いものが疲れずに長時間座っていることに向いているためおススメです。こう言ったソファは高齢の方にもおすすめで、座面が高い分、立ち上がりや座る時に楽に動作ができます。そして、背の高いソファを置くとソファに存在感がでるため、話し合いの場としてはその意識を集中させてくれる空間を演出できます。

②素材
革、合皮、ファブリックが定番の素材となります。
・革は座り心地は硬めで、机に向かったり、作業をしたりすることに向いています。時間経過により、色が変化し、その色合いに飽きることはありません。しかし、お値段としては高くなってしまいがちです。
・合皮は革同様に硬めですが、費用はお求めやすいものが多いです。座りやすく、ジュースなどをこぼしても掃除がしやすいです。一方では長時間に座るとお尻が蒸れやすく、革と異なり劣化は早いです。コスパに優れたソファと言えるでしょう。
・ファブリックは柔らかく座った人に合わせて形が変わったりするため、リラックスのためのソファとしては抜群に良いです。革と異なりデザインの種類や色も豊富でお好みのデザインに合ったものも見つけやすいかもしれません。しかし、毛玉が溜まったり、汚れやすいというデメリットもあります。

上記では書き足りないほど、ソファ選びは奥深いですが、お部屋にどのソファを置くか悩んでいらっしゃる方は参考にしてみてください。

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