暑い夏をエコで乗り切る!グリーンカーテン

千里セルシー店の片野田です*
もう6月も終わりということで、日に日に暑くなってきますね
夏が好きな私は、これからの季節が楽しみでたまりません!
とは言ってもやはり蒸し暑い7月、8月・・・
少しでも快適に、そしてエコに過ごすため【グリーンカーテン】をご紹介したいと思います
そもそも、グリーンカーテンとは・・・?
家の窓際でつる性の植物をカーテンのように育てて、日光を遮ったり和らげることで
室温の上昇を抑えたり、植物の間を通り抜ける風が冷やされることで
家の中を快適にすることができます。
なるほど
遮光効果や冷却効果でエアコンの使用を抑えることができるため、
節電・省エネ効果があり、さらに咲いた花の観賞や、なった実の収穫、
さらにその実を食べるといった楽しみもあります。
また、外部からの視線も葉がやわらかに遮ってくれるので、
普通のカーテン同様、目隠しの役割も果たし、一石三鳥にもなります
ツタ性の植物であれば緑のカーテンとして使えますが、その中でも、
一年草の朝顔、ヘチマ、キュウリ、ゴーヤなどがよく使われています。
特に朝顔は、他のツル性の植物が5~6月くらいに苗になるところ、
7月以降に種を植えても間に合う品種が多いのが特徴です。
準備するもの
植物の苗(もしくは種)
プランター
土(肥料)
ネット
支柱(設置する場所によっては不要)
支柱を使う場合
土と肥料をいれたプランターに使用する植物を植え、そこにネットを這わせた支柱を立てます。壁面に支柱の上部を立てかけるように設置すれば、ある程度の強度を保つことができます。
支柱を使わず垂らす場合
2階から1階へ緑のカーテンを垂らす場合は、縦の支柱は使わず上部にあたる2階でしっかりネットをとめておきます。カーテンの下にあたる部分にプランターを並べて置いておき、そこから成長したツタが上っていくようにします。
ガーデニングにあまり慣れていない方は、種から育てるのではなく、
まずは苗を植えるところから始めると失敗なく作ることができます。
マンションのベランダでもプランターを使えば作れますので
今年の夏はぜひ、節電対策も兼ねて、エコな緑のカーテンを作ってみませんか?