「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪」

投稿日:2017.01.24
井上 睦美

こんにちは。千里店CADオペレーターの井上です。

 

最近あちこちで「○○フェス」というものが開催されていますね。

ちょっと前になりますが、私も参加してきました「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪」。

「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪」では

普段公開されていない建物内部が公開されたり、

ガイドツアーやワークショップも開催されたりします。

 

いつもは見れない建物内部を見る絶好の機会ですし、

ガイドさんから話を聞いて知識を深めたり、違った角度から触れられたりと、

建築好きだけじゃなく、歴史好きな方、カフェ巡り好きな方、散歩好きな方、

などなど色々な方が楽しめるフェスです。

 

まず訪れたのは、安藤忠雄さんの手掛けた急な階段と狭い通路で構成される「日本橋の家」

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狭い敷地の中でも空間を上手く切り分けられていて、

道路前面に入れられたガラスや、吹き抜けなどのおかげで

家の中にいるのに外にいるような感じがする

窓が少なくても、陽射しが入る明るいお家でした。
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実際に住んでいた方(大の安藤さんファン)のお話も聞けて、

安藤忠雄さんからの素敵なハガキも見れて、

普段見れないだけに感動しました。

入るまでに2時間弱並びましたが…。

 

 

次に訪れたのは、焼夷弾の直撃を受けたにも関わらず、焼けなかった奇跡の町家「北野家住宅」

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うだつがあがっていたのと、目の前が道路だったおかげで、

近隣からの延焼を免れ、

また奇跡的に当たった焼夷弾が不発弾だったために、

大阪大空襲の炎から生き延びたそうです。
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その他青山ビル、芝川ビル、伏見ビルなど、

ミナミ・船場を中心にてくてく歩き回って、

様々な「生きた建築」を見て回りました。

今回は、開催直前にフェスの存在を知ったので、

事前予約が必要な所には行けませんでしたが、

次は前もってリサーチしてもっと楽しみたいと思います。

こんなフェスもたまにはいかがですか??

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