“ 四季彩めぐり ・・・・  早春の花  in sakai ”

投稿日:2017.01.17
中村 昇

こんにちは。

千里店  検査の中村です。

 

検査で泉ヶ丘へ行った際 道際から紅い色がちらほら垣間見えました。

ここは 多治速比売神社の境内 荒山公園 です。 ・・・・ ちょっと道草

 

きびしい寒さの真っ最中 ・・・・・ この時期

今か今かと咲くのを待っている ・・・・・ そう梅の花です。

 

冷たい早春の風に香りを漂わせ 控えめで しかし 気高く咲きつつあります。

 

梅には 「 凜 」 という言葉が似合います。

 

荒々しい強さでもない 芯をピンと張って己を律する強さ ・・・・・

そんな強さを 早春の梅の花には感じます。

 

写真 1

何か語りかけてくるような情緒があります。

とはいえまだまだ硬いつぼみの状態 必死に耐えているという感じです。

咲き誇った満開も良いですが 風情ある一輪の梅が私の琴線に触れてきます。

古刹散策 ・・・・ 迫力の十二神将  in Nara

投稿日:2016.04.15
中村 昇

こんにちは。

千里店  検査の中村です。

 

春風に誘われて 出かける機会も多い季節になりましたね。

「カメラ片手に気ままに散策」 ・・・・ 今回は地元奈良の話を。

奈良公園 春日大社の南部にあります 『 新薬師寺 』 を訪れました。

 

この地は奈良市街といいながら 人通りも少なく ちょっとひなびた佇まいです。

派手さはなく 質素でひっそりとした静かなお寺です。

ここの本堂(国宝)には かの有名な “ 十二神将 ” ( 国宝 ) があるんです。

本当の凄味といったものが表現されている 十二神将は格別です!!

( 本堂の中は撮影禁止ですので借用画像です。 )

 

塑像の芸術  天平の名作  といわれる十二神将ですが

スーパースターが 「 伐折羅(バラザ)大将 」 です。

 

髪を逆立て 目をむいた凛々しい姿で 鋭い視線を投げかけており

見る者を圧倒します。

まさに “ 怒髪天を衝く ” 形相です。

 

これは見に行くしかないですね。

大和は国のまほろば ・・・・ in Nara 

投稿日:2016.02.25
中村 昇
こんにちは。
千里店  検査の中村です。

梅のつぼみがほころぶ季節となり
春の訪れが待ち遠しく感じる今日この頃ですね。

そんな初春うららかなひと時
桜井市の三輪山の麓にあります
『 大神神社 (おおみわじんじゃ) 』 を訪れました。

すぐそばに 「日本最古の道」 といわれる 山の辺の道 があり
大神神社も 「日本最古の神社」 といわれています。

近くの 「美和の社」 と呼ばれる高台から
大鳥居 ~ 大和三山 (畝傍山・耳成山・香具山) ~ 二上山などが
見渡せる絶景ポイントです。
( なぜか神社の案内に “恋人の聖地” と書いていましたが ・・・・ ?? )

古代の歴史を語る場としてふさわしい風景ですね。

神社の鳥居を一歩くぐると なんだか背筋がシャキッとした気分になります。

ちょっと足をのばして
卑弥呼の墓を通り過ぎる “万葉まほろば線 ”
背景のこんもりとした森は 卑弥呼の墓とうわさされる 『 箸墓古墳 』

1300年以上の前の物語 と 現在の旅情が混在する
不思議な景色を垣間見た気がします。

“ 四季彩めぐり ・・・・ 紅葉の当麻寺 ”

投稿日:2015.12.09
中村 昇
こんにちは。

千里店  検査の中村です。

いよいよ12月 あわただしい師走になりましたね。

毎年恒例の 紅葉狩りに行ってきました。

奈良の古刹 『 当麻寺 西南院 』 へ

あいにく今年の紅葉は遅れ ちょっとハズレの年でしたが ・・・
それでも 国宝の三重塔(西塔・東塔)を望む景観は見応えがあります。

そしてここ西南院庭園も素晴らしい。
西塔を借景とした和らか味のある感覚を見せています。

今年の紅葉は終わりましたが
来年も再度訪れたいものです。

“ 四季彩華 ・・・・ 本薬師寺 アメジストの妖精 ”

投稿日:2015.09.29
中村 昇

 

こんにちは。

千里店  検査の中村です。

 

朝夕はめっきり涼しい(寒い)季節になりましたね。

そんな 初秋の一日。

奈良県橿原市の 「 本薬師寺跡 」 を訪れました。

 

西に畝傍山 東に香具山を望む のどかな田園風景の中にポツンと残る

「本薬師寺跡」  西ノ京の薬師寺の移建前の史跡です。

今は礎石しか残っていませんが ここには別のものがあります。

 

その周辺の水田には “ ホテイアオイ ” が咲き誇り

一帯を淡い青紫色に染めて涼しげな風景が広がります。

 

爽やかなホテイアオイの海 ・・・・ 廃墟のロマンを誘う景観です。

ホテイアオイとはあまり聞きなれない言葉ですが

皆さんも見たことがある 水槽で茎がぷくっと膨らんで浮いている水草のことで

ホームセンターやペットショップなどで見かけるやつです。

これが大群となるとこうなります。

 

別名 ウォーターヒヤシンスと素敵な呼ばれ方をしています。

P S

ホテイアオイには二つの顔があります。

 

「アメジストの妖精」

涼やかな優雅で美しい花。

「青い悪魔」

この一見美しい花にも実は手放しで愛でられない暗部も。

その旺盛な繁殖力から自然環境を悪化させる要注意外来種に

指定されているとのことです。

 

悪魔か妖精か。 ・・・・ 意見の分れるところです。

 

私的にはもちろん妖精ですが。

” 初夏の色  in Nara ”

投稿日:2015.05.18
中村 昇
こんにちわ。

千里店  検査の中村です。

 

新緑がまぶしい初夏の頃。

 

閑静な空間でほっこりしたく いつもの京都ではなく奈良へ。

大和郡山の  『 慈光院 』  を訪れました。

 

一般的な観光ルートから外れているため訪れる人もまばらです。

ここには私好みの 枯山水庭園 があります。

境内全体が一つの茶の湯 茶席として作られており

わびさびを追求した茶室もあります。

 

何度か訪れていますが ただただ静寂  風の音  草木の凪ぎ  鳥の声

自分も庭の一部になるかのようです。

庭を前に 抹茶をいただき 爽やかな風を受け しばし感覚を浸して目を閉じる。

 

 

ここの庭園は奈良なのに 見慣れた京都っぽい。 !!!

枯山水庭園といっても 石を使うことなく 白砂 と 曲線や直線で刈り込まれた さつき が

美しく調和しています。

今の季節 新緑の中に控え目のさつきの赤が彩りを添えています。

 

 

 

 

 

” 新芽のころ ”

投稿日:2015.04.22
中村 昇
こんにちわ。

千里店  検査の中村です。

 

前回の ” 梅 ” の次は ” 桜 ” が自然の流れですね。

” 桜 ” ブログは その内  ~  その内 と思っていましたら

もうとっくに葉桜になってしまいました。  ・・・・・・  ( 言い訳はここまでで )

 

さて 桜は終わりましたが 樹々の枝先には若葉が芽生えてきています。

通勤で通っている街角の街路樹も様変わりしつつあります。

イチョウの枝先には緑芽が日増しにその色を増しています。

そして 新緑にあふれたすがすがしい季節(とき)はもう目の前です。

 

 

そして 昨年も紹介しましたが 自宅近くの幹線道路の街路樹に

今年もまた 私の好きな 「 ハナミズキ 」 の花が咲きました。

こんな雑然とした街中に華を添えてくれます。

 

 

 

 

 

”早春のプロローグ”  in kyoto

投稿日:2015.03.03
中村 昇
こんにちわ。

千里店  検査の中村です。

 

吹く風や木々の枝先に春の訪れを感じる今日この頃です。

 

京都で梅の花を愛でるといえば その代表は洛中の 「 北野天満宮 」 でしょう。

 

どちらを向いても魅力的な梅が咲き誇り 紅梅と白梅が美しさを競っています。

境内一円をふくいくたる香りで覆い尽くしています。

 

『 東風吹かば 匂い起こせ梅の花 主なしとて 春を忘るな 』

 

菅原道真公の詩が聞こえてきます。

 

 

 

”春の足音・・・蝋梅の花”

投稿日:2015.01.26
中村 昇
こんにちわ。

千里店  検査の中村です。

 

寒気の中にも早春の息吹が感じられるころとなりました。

 

花の少ないこの時期に 鮮やかな黄色い花を咲かせ

なんとも言えない芳醇な香りを振りまいています。

 ” 蝋梅 ”  ( ロウバイ )

梅という言葉が入っていますが 「 梅 」 とは別の植物なんです。

 

 

奈良県 明日香村の 「八釣の里」 と言う小さな集落を訪れました。

明日香村とはいっても 石舞台や飛鳥寺とは少し離れた場所にあり

観光客もほとんど訪れない閑静な集落です ・・・・・ が ・・・・・

ここには見事な 蝋梅の花 が咲くんです。

 

  『 冬来りなば 春遠からじ 』

 

 

春に先がけて咲くこの花を見ると 「春も遠くない 寒いのももう少しだ」

こんな気持になりますね。

 

 

 

 

” 赤穂義士祭 ”

投稿日:2014.12.15
中村 昇
こんにちわ。

千里店  検査の中村です。

 

今年もあわただしく過ぎ去ろうとしています。

 

毎年12月は 個人的にこだわりの日が2日あります。

「12月8日」  と  「12月14日」  歴史好きの私にとって特別の日なんです。

 

「 12/8 」 は 少しマニアックになりますが  今から75年前

南雲機動部隊が ハワイ真珠湾を奇襲し 太平洋戦争が勃発した日です。

・・・・ この話はあらぬ誤解を招きかねないので また次の機会にします。

 

そして  「 12/14 」 は 日本人なら誰でも知っているあの事件の日です。

そうなんです  赤穂浪士の討ち入りの日なんです。

今年もまたその日を迎えました。

今まで 赤穂義士祭にタイミングが合わず行ったことがなかったんですが

今年は休日に当たりましたので ・・・・ 行ってきました。  ” 赤穂義士祭 ” に !!

 

皆さん この人ご存知ですね。

特別ゲストの  俳優 松平 健 さんが大石内蔵助として出演しています。

そういえば先日 BSTVで忠臣蔵(松平 健 主演)を見たばかりでしたので

何の違和感もなく TVドラマと赤穂義士祭が融合していました。

そして もう一人のゲスト  浜村 純 さんの軽妙なおしゃべりで

祭り気分が盛り上がっていました。

 

元禄絵巻の世界を堪能した1日でした。

 

 

 

 

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