冬の寒さ対策

投稿日:2026.01.11

こんにちは!

HDC神戸店施工担当の北中です。

 

お正月休みも終わり新たな一年を迎えましたが、

冬の寒さはこれからますます厳しくなってきますね…。

 

そんな寒さにも負けない暖かい住まいつくりに欠かせないのが断熱工事ですね。

その中でも今回は吹き付け断熱を少しご紹介。

 

一般的な従来の断熱工事では、グラスウールやスタイロフォーム等の断熱材を

現場に合わせてカットしてはめ込む方法が多く、今でも使われています。

ただこの方法ではどうしても隙間ができやすく、配管や柱まわり、窓まわり、

家の隅等には施工状況によっては隙間が残ることもあります。

このわずかな隙間から、冷気や熱気が入りやすくなることもあります。

 

それに比べて、吹き付け断熱は断熱材を現場で発砲させて施工するため、

配管や柱まわりも隙間ができにくく、壁や天井にぴったり密着できます。

スプレー状なので、形が複雑な部分にも自然に広がり隙間を埋めるように断熱できるのが大きな特徴です。

吹き付け作業には専用の機械が必要ですが、現場の状況に合わせた小型の機材もあり、

エレベーターに載せることも可能なので、マンションのリフォームでも問題なく対応可能です。

戸建ての床下も点検口や床下収納庫があれば、そこから入って作業も可能なので、

床下の断熱にも使えます。

これからますます厳しくなってくる冬の寒さ対策、

また毎年のようにやってくる夏の猛暑に備えて、一度ご検討されてみてはいかがでしょうか?

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