お気に入りの照明 PH5

ポール・ヘニングセン(Poul Henningsen)が1958年に発表したおなじみの照明です。
もう50年以上も前に出されたものなのに、人気のデザインってすごいですね。
「対数螺旋」という独特のカーブを採用したセードと内部の反射板を精巧に組み合わせ、不快な眩しさを抑えます。(ヤマギワ ホームページより)
このような緻密な計算があるから、名作になるのでしょうか。
ちょっとやそっとで出てきたデザインでないことがわかりますね。難しいですが。

ポール・ヘニングセン(Poul Henningsen)が1958年に発表したおなじみの照明です。
もう50年以上も前に出されたものなのに、人気のデザインってすごいですね。
「対数螺旋」という独特のカーブを採用したセードと内部の反射板を精巧に組み合わせ、不快な眩しさを抑えます。(ヤマギワ ホームページより)
このような緻密な計算があるから、名作になるのでしょうか。
ちょっとやそっとで出てきたデザインでないことがわかりますね。難しいですが。
ますます秋が深まりましたね。
前回の写真がすごく好評だったので、今回も秋ネタ写真です。
本当にさりげない秋の写真です。
皆様もさりげない1枚の写真撮ってみてはいかがですか![]()
ナンキンハゼ


イチョウ

だんだん寒くなり、そろそろクリスマスやお正月に向けて、
準備を始める季節になりましたね![]()
さて、
今回は玄関のご紹介をさせて頂きます。
玄関に入ってすぐ目入るのはコレ!玄関収納ですよね![]()
収納量はもちろんですが、空間との調和も気になるところ…
というわけで、
様々なスタイルに合わせた、玄関収納をご覧ください![]()
まずはこちらから![]()
![]()
■セパレートプラン

ローカウンターと天袋のプランです。収納量を確保しながら、
浮遊感のあるユニットと間接照明の相乗効果でゆったりとした
空間を演出してくれます。
■カウンタープラン
カウンターの上に、小物を飾るなど演出性の高いプランです。
ナチュラルな色柄とあいまって、圧迫感の少ない開放的な玄関を
演出してくれます。
■トールプラン
壁と一体した取っ手のないフラットなフォルムで、モダンで美しい
玄関を演出するミラー付大容量の収納プランです。
ナチュラルな雰囲気溢れる空間を心地良く演出してくれます。
■コの字プラン
落ち着きと、風格のあるブラウン系の框タイプは、エレガントな美しさを
演出し、高級感漂うインテリアになります。
■ロの字プラン
個性的な空間を演出し、収納量を確保できるオリジナリティー
のあるプランです。
玄関収納の下にFIX窓を設けることで、明り採りになります。
様々なプランがありますが、ご家族のライフスタイルに合わせて、
ご提案をさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい![]()
今、せんちゅーセルシー広場に、巨大なツリーと
3Dアートが展示されてます。
写真に写すと絵の中にいるように映れるんです!!!
中嶋と一緒に撮影してきました。


実際は伸びた絵でどこに立っていいかもよくわからないので
苦労しました。すごく楽しかったのでおススメです![]()
お客様がちょっとした化粧直しをしたい時、手を洗いたい時など、「洗面所には生活感がありすぎて見られたくない」という場合にも、トイレにこんな小さな手洗いとカガミ、棚などを取り付ければ、簡単に小さな化粧スペースを作ることができます![]()

ところで、トイレリフォームで重要なのが、便器のサイズ選びです。
腰掛便器のサイズには大型サイズと普通サイズがあります。
今ある便器にウォシュレットのような温水洗浄便座を取り付けたい時にも、便器の大きさに合わせて選ぶ必要があります。
大型サイズの便器は種類が豊富で座り心地がいいので人気があり、最近では約75%の人が大型サイズを選んでいるというデータもあります。(TOTO調べ)
トイレリフォームの際にも、多くの人が大型便器を希望しているんです![]()
ただし、トイレのサイズ選びの際には、すこし注意が必要です。
それは男と女ではトイレの使い勝手が違うということ。
コンパクトな面積のトイレに長い便器を設置すれば、当然のように便器の前のフチから壁までの距離が短くなります。
座って用を足すには不便を感じないので女性は気付きにくいのですが、この距離が短すぎると、立って用を足す男性にとっては、身動きが取れず使いにくい空間になってしまうのです![]()
紙巻器やドアハンドルが出っ張っていれば身体をぶつけることもありますし、身体の大きな男性の場合は身動き自体が取れなくなってしまうこともあります![]()
そして、身動きが取りにくければ、どうしても便器のまわりを汚しやすくなります![]()
しかし掃除をしようにも、狭い空間だと床を拭きにくい、奥のほうに手が届かないなど、不便きわまりないトイレになってしまうのです![]()
リフォーム前に、まずはトイレの広さを確認しましょう。
トイレの広さはだいたい0.4坪、0.5坪、0.75坪の3種類です。0.4坪はマンションや戸建ての2階、階段下の小さなトイレに多く、0.5坪は標準サイズ、0.75坪はゆったりめトイレです。

次はタンクを含めた便器の総長さのチェックです。
便器のフチから壁までの距離は50cm以上は確保しましょう。便器の長さは65cm~83cm程度です が、タンク付きは長くなります。タンクレスの一体型なら、大型便器でも総長さは65cm~70cm程度。0.4坪のトイレでも比較的ゆったりします。
トイレには紙巻器やタオル掛けのような壁付けのアクセサリー、手すり、手洗い器、収納などを取り付ける必要があり、ぎりぎりの面積では狭くて使いづらいトイレになってしまいます。
掃除がしやすく、老後も安心して使えるトイレになるよう、面積には余裕を持たせておきましょう![]()
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今日はリクシルのリノビオを紹介いたします。
★ユニットバス LIXlL『リノビオ』
*アクセントパネル:ダークブルー
*周辺壁:ホワイト
*床:グラニットライトグレー

▼リクシルのリノビオの特徴「らくポイヘアキャッチャー」
排水口のヘアキャッチャーはつかみやすいように、大きい取っ手が付いています!これで、手が汚れずにゴミを捨てられますね!リノビオはとても清掃性が良いです♪
マンション用のユニットバスでは、LIXILのリノビオだけでなく、パナソニックやTOTOなどなど、他にも各メーカー多数展示してますので、実際に見て触れて、比べてみて下さい!
どうぞお気軽にお越しください♪
冷え性で寒さが苦手な私は、すでに通勤でコートにマフラー、手袋と
完全装備の藤岡です(笑)
一か月ほど前に大西からリアロオーク柄のレポートをアップさせて頂いておりましたが、
特にL型の引き戸の反響が大きく、
社内の者からも電話がありましたので、
今回はそのお話をさせて頂きます。
この上吊り引戸 L字コーナーは、LDKなどにお部屋を設け、
開ければ一部屋に、閉めれば二部屋にすることができます。
今回入れさせていただいたのは、
リアロオーク柄のVH型です。

リアロの木目がしっかりと出て本当にきれいです。
特徴としては、上吊りなので重たくなく、
真ん中に柱がいらないので、
1フロアのように使って頂けます。

開けるとこんなかんじです。
真ん中に柱が残らないだけでずいぶんと広く感じられますね。
今回はLDKに和室を併設させて頂きましたので、
敷居をあえて設けていますが、
上吊り引戸なので基本的に敷居は必要ありません。

これはPanasonicさんよりいただきました。
こんな風に床もリアロ柄がありますので、
あわせられるとより統一感があっていいかんじになりますね★
お家は家族が増えたり大きくなったりと節目節目で
使い勝手が変わっていくもの。
リビングも広く取りたいけど、夜だけは寝室として確保したい!!
などのご要望がございましたら、
いつでもご相談ください☆★
京都で私の好きな場所の1つ、それは京都駅です。京都の中ではダイナミックで挑戦的なデザインで、かつ、高揚感もあり面白い建物です!
ということで、今回はバーチャル京都駅案内にご案内いたします~。
まずは駅の中心の中央改札
左は階段
右も階段・・・
最上階はこんなに開けてます
ちなみに駅の反対側は京都タワーです
簡単ではありましたが、お楽しみ頂けたでしょうか。このシリーズは続きます。^^
千里店CADオペレーターの井上です![]()
昨日から一段と寒くなりましたね!!![]()
六甲道店では、風邪が大流行しているようです。
千里店も気を付けないとっ!
さて、先日久しぶりに京都の友人宅に遊びに行ってきました。
お家に行く前に、ランチを食べようということになり、
八幡市にある四季彩館というところで、ランチビュッフェをいただきました。
さぁ出発するかというところで、友人に
「ついでだから流れ橋見て行く?」と訊かれました。
?????
「流れ橋ってナニ?」
「なんかなー流されるねん。あ、この前の台風の時に流されたんやったわ」
そんな説明でわかるかっ!
ということで、「?」を抱えたまま橋までお散歩。
流されてましたっ!!
見事に、無残なまでに。

見て納得![]()
川が増水すると橋桁が流される、独特の構造を持っていることから
地元の方には「流れ橋」と呼ばれているみたいですが、
正式名称は「高津屋橋」だそうです。
ちなみに現存する木造橋、流れ橋としては日本最長![]()
9月の終わりに台風がきたのは覚えていらっしゃいますか?
あの台風のときに、木津川の水量が増えて流されて、
でも、修復するのにめっちゃお金がかかるからなのか、
1ヶ月以上も放置っ![]()
しかもよくあることみたい![]()
せっかく昔ながらの風情が残る橋なので、
早く修復できると良いですね。
ちなみに、元はこんなんです↓

うん、キレイ![]()
![]()
こんにちは!CADオペレーターの前田です!
前回正倉院展のことを書いたのですが、そのあとも奈良をぶらぶらしていたので、今回も奈良公園周辺散策のつづきを・・・
大西さんとカブってしまいましたが・・・・
●飛火野(とびひの)。
鹿の群れがお食事中でした。


下を向いたこの姿勢のまま、移動しているのですが、向かっている方向が常に全員そろっているのが不思議でした。
かなり接近もしてみたのですが、私のことなど意に介さぬ様子で、ずーっと無視され続けました。
正面がこうですので、後ろからはこんな感じ。
おしりは毛が白いんですね。
そして自分の後ろを振り向くと、こっちはこっちでこんな感じ(笑)

思い思いの秋を切り取ろうと必死な方々がたくさん。
それぞれのファインダーにどんな景色が映っているのか、覗いてみたかったです。
大西さんも書いているように、地面が鹿のフンだらけの為座ってのんびり。といかないのが少しツライのですが、ずーっと見ていたくなる360度綺麗な景色が広がる飛火野でした。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
●志賀直哉旧居
志賀直哉はこの家に昭和4年46歳のときから9年間住んでいたそうです。
そしてなんと、この家は志賀直哉自身が設計した家なのだそうです。
(もらったパンフレットの平面図を数えてみたら、13LDKありました)
2~3年前に一度訪れたことがあったのですが、平成21年に改修工事が行われ全面公開となったそうで、前回見ることができなかった部分を今回見ることができました。
特に印象に残ったのは、2階の窓からの景色です。(2階は前回見ることができませんでした)

写真がイマイチなので伝わりにくいのですが・・・
このブログを書くにあたって、志賀直哉旧居のHPも見てみたのですが、そこに志賀直哉が随筆の最後に
「兎に角、奈良は美しい所だ。自然が美しく、残っている建築も美しい。 そして二つが互いに溶けあってゐる点は他に比を見ないと云って差支えない。
今の奈良は昔の都の一部分に過ぎないが、名畫の殘欠が美しいやうに美しい。 御蓋山の紅葉は霜の降りやうで毎年同じやうには行かないが、よく紅葉した年は非常に美しい。 5月の藤。 それから夏の雨後春日山の樹々の間から湧く雲。これらはいつ迄も、奈良を憶う種となるだろう。」
と書いている。とあって
御蓋山(みかさやま)とは、別称春日山のことだそうで、この文章はあの2階からの景色だったのじゃないかな。と思いました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
●たかばたけ茶論(サロン)

志賀直哉旧居のすぐそばのカフェです。
こちらも志賀直哉邸と同じく、2~3年ぶりに訪れました。
庭の野外テーブル席も、開放感があっていいのですが、
夜に近づき暗くなっていたので今回は室内席へ。
室内もとてもすてきでした。

以上、またさらに奈良が好きになった秋の一日でした~♪
