ウッドデッキ メンテナンス
投稿日:2013.07.20
こんにちは 高槻店の岡田です。今日は、ウッドデッキのメンテナンスについてご紹介致します。
この現場のウッドデッキ材は、セランガンバツ材(インドネシア産)で1~2年で黄褐色からグレーに、どうしても色が変化してしまいます。そこで、ウッドデッキ材のメンテナンスとして、塗装をすることになります。
今回の工事工程としましては、まず汚れや付着物の除去になります。下地処理剤として(オスモ)ウッドリバイバーを使用し、ブラシや水圧洗浄などで木地を傷めないように素地ごしらえをしていきます。(洗浄後、48時間以上乾燥させます。)
そして、充分に乾燥させた後は、塗装工事になります。今回は木材保護塗料として(オスモカラー)ウッドステインプロテクターを使用しています。色については、変色する前の色に近いチーク色を選びました。
2回塗りが基本となっていますが、その時注意しなければいけないことが、再塗装の場合、吸い込み量が多いので塗布量が多くなることです。
この現場の場合は面積が多かったので、職人さんによる工事になっていますが、ご家庭でも塗料さえあれば、塗り替え工事ができると思います。
木材の保護のため定期的な、メンテナンスをおすすめ致します。