ディスポーザー付きのキッチンリフォーム

投稿日:2022.09.23

こんにちは。ナサホーム千里中央店の守行です。

最近分譲マンションで「ディスポーザー」付きのキッチン交換を担当することが増えました。

2000年以降の分譲マンションで「ディスポーザー」が多く採用されているようで、

ちょうど20年でリフォーム時期を迎える物件が増えてきたのかもしれません。

分譲マンションで「ディスポーザー」付きのキッチン交換をする場合、いくつか注意点があります。

ディスポーザー本体設置状況 

ディスポーザー本体と引出しが干渉しないように加工した状況 

①「ディスポーザー」を交換する場合、既存と同じメーカー商品での交換がおススメです。

他メーカーの「ディスポーザー」に交換することが、

マンション管理規約で不可となっているマンションも多いです。

必ず管理会社に確認するようにしましょう。

 

②「ディスポーザー」対応シンクのキッチンを選択する必要があり、仕様や機能が制限されます。

従来はステンレスシンクにしか対応しておりませんでしたが、

現在はTOCLAS製キッチンであれば人工大理石シンクにも対応しています。

シンク下を引出しキャビネットにできるorできないといったこともあるので、

慎重に商品選定するようにしましょう。

 

③既存「ディスポーザー」を脱着して、新しいキッチンに再利用する場合は、

再利用できない部材もあり、必ず「ディスポーザー」メーカーで確認が必要です。

使用開始から5年以上年数が経過している場合は、再利用不可のケースとなることも多々あります。

 

④「ディスポーザー」を撤去する場合は、必ずマンション管理会社へ確認しましょう。

撤去した場合、マンション排水処理システムに悪影響を及ぼす可能性があります。

 

生ごみ処理の手間が省けて非常に便利な「ディスポーザー」ですが、

リフォームの際はしっかり慎重に確認しながら進めることが必須です。

ぜひお問い合わせお待ちしております。

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