大和郡山で開催されていた「大和な雛まつり」に行ってきました。

投稿日:2017.03.11
熊谷 慎也

地元で行われていた「大和な雛まつり」を見にに行ってきました。
町屋や店舗など、様々なところでひな人形が飾られており、一日では周れない程展示されています。
中でも楽しみにしているのが葉本家の展示です。

明治時代は両替商などを営んだ商家で、ひな人形の他に、江戸~昭和の数々の品物を展示されています。
また、建物自体も国の登録有形文化財に指定されているので、建物の外観や建物内部、ひな人形や展示物といろいろ見学できます。

ひな人形と言っても、人形だけでなく、その周りの建物もすごいです。

展示物もいろいろ歴史を感じるものが展示されています。

流し雛や、箱本館「紺屋」などの他の展示会場も見に行きました。

見に来る人を楽しませてくれるように、色々工夫を凝らした展示になっています。

ただ残念だったのが、時間が間に合わず見逃してしまいましたが、鈴木家には享保時代のお雛様が飾られています。
享保時代は1716年~1735年で江戸時代なので、約3世紀前のひな人形です。

あと、遊郭跡で木造3階建ての旧川本家が、今年は耐震工事の為に公開されていませんでした。普段は公開されていないので、こういう機会にしか見学できない建物です。
また、来年周りきれなかったところを見に行こうと思います。

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